2012Q2アニメ
2012.04.24 Tuesday
さーてやっと時間ができたので久々の更新!
そういえばアニメ街に行くシーンがあるんですが
いつのまにか北海道も冬から春へ季節が変わり
(といっても道端の雪が消えたのはまだ数日前だったりします@札幌)
そのあいだ仕事に追われたり仕事サボったり風邪ひいたり散財したりと
毎日がワンダーランド状態ですごしております
散財1:アドビのマスターコレクション買ったったw
※マトモに買えば33万円!!!
正式に某スクールの生徒になって学生版買った…だけど10万+αの散財だ〜;;
散財2:ひっそりとCPU&マザボの交換
※2600Kの2.8GHzに交換、リンフィールドからサンディブリッジへってことですw
22nmプロセス?なにそれオイシイの?
ちなみにグラボはそのまま275を使い続けまする
悲報:バイクがお亡くなりになりました;;パーツ無くて再起不能宣告が…寂しい
続報:しかーーーーーし!このままで終わると思うなよフフフh
緑色のニューマシンを画策中なのさっ!
いや、コレじゃないんだけどね
そんなこんなでQ2アニメもで揃ったのでサクッと行ってみよう!
まず最初に:結構個性的な作品が多いのが特徴だと思う
…んでもって今期は豊作の予感だ!
【個人的高評価作品】
■「LUPIN the Third 峰不二子という女」
「るぱ〜んさんせ〜い」の世界をアダルト風味というか原作風味で味付けし、
峰不二子視点で描いた作品…ハッキリ言ってGOOD!
しっかし どんだけ好きなんだよw
なんといっても声優陣の安定さ!それに加え作画のセンスがハンパない!
TV版初期+原作の雰囲気を壊さないどころか昇華させてる!
ストーリーも人間ドラマを濃密に描こうとしてるし好感、それでいてルパンらしい
ハチャメチャさは忘れていないのがミソ
オールドファンも納得の逸品、ある意味歴史に残ると思うよ、これは
■「アクセル・ワールド」
主人公が「さすがの猿飛」(大昔のアニメ)の肉丸くんを彷彿とさせる
今時珍しいデブキャラwでもヒロインは今どきのクールビューティ系だけどね
あまり期待してなかったし1話の途中まではハッキリ言って大した興味も湧かなかった
…が、なんだこれ?
もしかしたら、化けるんじゃね?
あぁサンライズなのか…ってことは2011Q4(だっけ?)の「セイクリッドセブン」から
続く等身大ヒーローバトルモノ?
「セイクリッド」は良作だったんだけど昭和の香りが抜け切らないのが原因(?)で
イマイチウケなかったのを反省したのか、こちらは今どきを意識した
作画と作りになってる気がする…けど「肉丸」だけじゃなく「忍豚」まで出てくる
からやっぱりどこか昭和から抜け切れていないのかもしれないなぁ
大化けすることを願って期待◎
ちなみにエンディングにこれから出るであろうキャラがいっぱい出てくるんだけど
その中に異質なデザインが…そう、どう見てもあの「仮面ライダー王蛇」なのさ!!!
え〜〜〜?そんなの出しちゃっていいの???
でもどーせなら声優は萩野さんにして「イライラするんだよ!」が聞きたいなぁ
※後日追記:EDじゃなくOPだったね>王蛇もどきが出てくるの
■「さんかれあ」
主人公がゾンビという「これはゾンビですか?」もたいがいだなぁと思ったけど
今期は「ヒロインがゾンビ!」というこの作品…だんだんと自分の心の中の
いろいろなモノが崩れていってますw
さてこのヒロインが「とある…」シリーズの佐天さんにそっくりなので、巷では
「紫佐天さん」と呼ばれているとかいないとか…まぁこれだけキャラが増産されては
キャラデザなんてどこか似てしまうのはしょうがないですけどねw
メインヒロインとマスコットキャラ(猫)が共にゾンビということで
キワモノ路線と思われがちですがストーリーはなかなかどうして良さそうです!
主人公も「ゾンビしか愛せない」という変態っぷりだけど高感度いいしw
無口クール系の妹も頭に三角の…なんて言うんだろ?トラディッショナルなオバケが
頭に付けてるアレをつけて白い着物の寝巻で寝てるし、幼馴染のおねぇさんは
健康巨乳お色気担当だし、ゾンビになった彼女との甘酸っぱいラブラブ青春モノに
なる予感でござる(どんな世界だよ全く;;)
今期覇権を狙える位置取りでスタートですなぁ
■「宇宙兄弟」
漫画も(やってるのは)知ってたし実写映画化も知ってた、でも中身は全然知らなかった
「かなり力はいってるな〜」ってカンジでゆるーく視聴開始…お…おー…おぉ〜!
なるほどこれは実写化されるのも頷く良作原作!!!
純粋に夢に向かう作品って陳腐になりがちだけど、これはいいドラマに仕上げてきている
今後どうなっていくのか暖かく見守りたくなる良作品!
量産し過ぎで原作の枯渇が囁かれる中、こういうのがちゃんと出てくるのが
日本の作家層の厚さだよな〜、感心感心&頼もしい
■「坂道のアポロン」
イイ! 全く期待してなかったんだけどこれはかなりイイかもしれない!
時代設定1966年、場所は佐世保、バンカラという言葉がまだ現役だった時代…
昭和っぽいアニメってレベルじゃねぇw もろ昭和だしw
「もはや戦後ではない」って時代だっけ? 友情も恋も青春も淡いなぁ〜
でもしっかり濃く書かれているのが「ジャズ」!!!
作品もアニメにしては音楽に相当力入れてるらしくピアノの「スイングしてない」と
「スイングしてる」との違いがはっきりと分かる(しかも徐々にw)
なかなかニクイ演出と計算が入ってる お主らなかなかやるなぁ>制作陣
これも高度な原作があってのこと、感謝しつつ期待して次回を待とうか!
■「謎の彼女X」
タイヘンだー!!! ヘンタイだー!!!
いいのかこれ? 地上波だぞ? 見てて気分の悪くなる人出るんじゃないか?
いやー、しかしさ フェチっていうのはこのレベルに達した方々にこそ
使っていい言葉なんだと理解した、うん、勉強になった
えーと、誤解のないように言っておきますが、作品自体は高評価です!
ヘンタイは褒め言葉ですよ、ええ、我々の世界ではご褒美ですw
絵柄自体は古いものなんだけど記号としては今でも充分使えるレベルですね
それよりも「粘度をもった液体の描写」やその「効果音」がヤヴァイwww
強引に文字で表すと
「ペロッ」じゃなくって
「ングンネチョワッ」っていうことですなぁ
ストーリーもあけすけでそれでいてドヘンタイで青春の恥ずかしい裏道の側溝で
ドブ板踏み抜いてシミだらけの上履きががドロまみれ! なカンジなんだけど
(どんな表現だよw)
それでもどこか奥深いところにある…かもしれない、ほんの一片の恥じらいが
キラリと光ったと思ったのは青春の汁!ってイメージなんですよ!
もはや自分でも何を言ってんのかワカリマセンw
とにかく期待の一品!
この問題は純粋な心でないと解けません(・。・)
■「這いよれ!ニャル子さん」
はい、やっと来ました!始まる前に一番期待してたニャル子さんです!
もちろんなかなかの高評価なのですが…今期はライバルが手強いので
覇権争いは予断を許さない状態だと思います
下敷きとなっているのはあのクトゥルフ神話…西洋ではドロドロした怖い系ですが
日本では全くその面影はありません むしろ萌え萌えですw
やっぱり日本は未来に生きているなぁw
そういえばアニメ街に行くシーンがあるんですが
そこに描かれていたのがなんと札幌の聖地「丸大ビル」!!!
作者が札幌在住らしいですね〜 会ったことある人かもw
ラノベの表紙は仮面ライダーのポーズとかw
【これでいいのだ作品】
■「これはゾンビですか?-OF THE DEAD-」
2期目だね〜 これはこれでもう世界観が出来上がってるからいいんじゃないかな
軽い変態度…ってか「謎の彼女X」とかディープなのが出てきてるおかげで
この程度じゃ変態とは言えないレベルになってるな〜 いいのかニッポンw
野水さんのOP曲、山口さんのED曲共に良い、ユーはあいかわらずカワイイ
いかにもラノベ原作らしい一本
■「 しばいぬ子さん」
う〜〜〜〜〜〜ん、これはこれでいいのかもしれないけど、すきにしろw@1
■「しろくまカフェ」
う〜〜〜〜〜〜ん、これはこれでいいのかもしれないけど、すきにしろw@2
パンダくんうざすぎ
■「つり球」
おもしろくなりそうな、おもしろくなさそうな、微妙な一本
どうなるのかもう少し展開を見ないとなんとも言えないけど
あまり面白くならなさそうな気がする…ところでこの作品、ストーリー以外で
結構ツボなところがいくつかある…まず江ノ島が舞台であること!
いいよな〜、海の描写や道や電車のカンジをこのアニメ独特の色使いで表現!
さらに和洋折衷の古い民家とかシンプルだけどセンスのいい庭とかデザインは
やたらと力が入っているんですよ!こういう丁寧にこだわってるところ見ちゃうと
いい作品になるんじゃね?って思ってしまうわけですよ^^
そしてもう一点、主人公のおバァちゃん役…平野文さんじゃねーーーですか!
お懐かしや〜〜〜!(別のアニメで妄想ユーの声で一言とかは聞いてたけど)
し・か・も、ナレーションは古川登志夫?!
ラムちゃん&あたるの「うる星やつら」コンビですか!!!
これは最後まで見ないとダメだね、なんせこの作品、地球侵略に来た
宇宙人のハナシだしねw
( ゚д゚)ハッ! もしかしてあの金魚は「テンちゃん」のつもりなのか?!
【今後に期待作品】
■「めだかボックス」
ジャンプ連載中で西尾維新のアレです
鼻につく西尾節がアニメでどの程度マイルドにされてしまうのか?
そもそもアレってそんなにおもしろいか?が問われる作品でしょうね
ほんとどうでもいいけどさw
個人的にジャンプ枠は「べるぜバブ」の延長で良かったんだけどね
【うーむむむ…これはどうかと思うぞ作品】
■「あっちこっち」
高校生日常系、らき☆すた「こなた」のクローンみたいなのがヒロインだ
ラブラブ高校生男女の微妙に歯がゆい所を狙ったんだろうけど
作品自体が歯がゆくなってどーするw
■「戦国コレクション」
あ〜 やっちゃった感あふれる情けないアニメ
萌えにも走りきれず、歴史改竄モノにもなりきれず、アイドルモノにもなれず
ただただ情けない時間がもったいないだけのアニメ
たぶん今期ワーストワンの座はこの作品が守り切ると予測
【前期からの続き作品】
■「モーレツパイレーツ」
あいかわらずの好調&好評をキープしてますねー、2期目に入ってからは
お姫様の参入と学生たちの活躍がいい味出してる!
でも既存クルーたちの話ももっと掘り下げて欲しいなぁ…いいキャラ多すぎて
4期(1年)やってもらいたいくらいだよ
■「Fate/Zero(セカンドシーズン)」
全然見てません…好きな人は熱狂的なんだけど玄人受けっていうか信者向け
■「機動戦士ガンダムAGE」
個人的にはまぁまぁの作品だけどガノタからは攻撃対象となっている一本
言いたいことは山ほどあるけどさ、時代の盛衰…評価は後世に譲るべきだな
メカ的には動きも含め及第点ギリギリのラインまで上がってきてると思う、
だけどドラマの組み立ては演出能力の低さが如実
やりたいことはわかるけど一つ一つのシーンですげー惜しい気分になる
もっとよく出来るだけに、ほんとにまったく;; 惜しいもんだ
【まだ見てねー作品】
■「ZETMAN」
桂正和の同名コミックのアニメ化 「タイバニ」のキャラ原案が受けたので
アニメ化したのかな? でも今じゃなくてもいいような今じゃなきゃ出来ないような
まぁ原作自体が結構微妙なハナシなのでこのまま見ないかもしれないな…
■「エウレカセブンAO」
いわゆる2期モノなんだけど前のから何年離れてるんだよw
前作をパチンコに売って資金ができたから作りました…ってことですか?ワカリマセンw
暇になったら見るかもしれないけど、まぁ捨てだな
■「クイーンズブレイド リベリオン」
たぶん2期目か3期目? どう考えても今期の「おっぱい丸出し」枠
GW中にでも見るかな
■「シャイニング・ハーツ 〜幸せのパン〜」
ゲーム原作かな? あんまり食指が動かないなー
■「ゆるめいつ3でぃ」
全く情報なし
■「ヨルムンガンド」
全く情報なし
■「黄昏乙女×アムネジア」
期待してますがまだ見てない…上のほうでゾンビ少女がヒロインの「さんかれあ」
超変態少女がヒロインの「謎の彼女X」の紹介してますが本作も異色ヒロインですw
もう何が来ても驚きませんよ、ええそうですこの作品のヒロインは「幽霊」です
「ふ〜ん」ってカンジですよねw もうなんでもアリかw
まぁ「あの花」だってめんまは幽霊だったしねぇ、どんなハナシになるか期待です
■「夏色キセキ」
サンライズの少女モノ? ほとんど情報なし
■「君と僕。2」
2期ものだけど前作見てないし、たぶんこれは見ないな
■「黒魔女さんが通る!」
これってNHK? 周囲ではあんまり評判が良くないんだよな、たぶん見ない
■「氷菓」
事前情報では今期の覇権候補!
楽しみに待っております!
■「咲-Saki- 阿知賀編」
2期、前作見てないのでなんとも…萌え麻雀でしょ?
そこそこ人気があったようなのでいつか一気に見ようかな〜って程度
■「緋色の欠片」
ほとんど情報なし 見るよ、あとで…な
【おまけ】
■「非公認戦隊アキバレンジャー」
えーと その 特撮です
まさかのTV化 っていうか東映制作で「戦隊」を名乗るくせに
「戦隊シリーズ」には組み入れられないという、まさに「非公認」なのがウリですw
どこかの映像関係の学生が作ってるんじゃなく、戦隊シリーズの本家本元が
自分自身でパロディーをやる日がこようとは…胸熱ですわw
内容はまさに「非公認」だけあって「戦隊シリーズ」ではやれないような大バカを
かなり無駄なクオリティでやってます
自分にとっては美味しいデザート感覚ですね^^;
まぁがんばってくださいなw
いや〜〜〜〜〜〜
今期も多い多いw
今時計見たらこれ打つだけで2時間かかってますがなw
見てないのだけで13本あるとか;;
しかもレベル高いの多いし 今期は豊作やぁ〜!!!
でもしかし!
あぁ〜〜〜時間が足りないwww
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